〒590-0941
大阪府堺市堺区材木町西1丁1-30

開館時間 10:00~17:00

休館日:第3火曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
※その他臨時休業あり

TEL :072-227-1001

TEL :072-227-5006

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フロアマップ

アクセス

1F

TAKUMI SHOP
〔包丁・砥石〕

TAKUMI SHOP〔包丁・砥石〕
TAKUMI SHOP〔包丁・砥石〕

約600年の歴史を誇る堺打刃物をはじめ、ご家庭用からプロ仕様まで
幅広い包丁と砥石を取り揃えています。

職人の技が生み出す切れ味や使い心地を職人から実際に聞き、
見比べながら最適な一本をお選びいただけます。

TAKUMI SHOP
〔伝統産業品・堺産品〕

TAKUMI SHOP〔伝統産業品・堺産品〕
TAKUMI SHOP〔伝統産業品・堺産品〕

多彩なデザインの手ぬぐい、線香、昆布製品をはじめ、和菓子やお茶、調味料など
堺ゆかりの逸品を取り揃えています。

お土産や贈り物選びはもちろん、
季節限定商品や催事など、訪れるたびに新たな魅力をお楽しみいただけます。

2F

TAKUMI EXHIBITION
〔伝統産業展示〕

TAKUMI EXHIBITION〔伝統産業展示〕
TAKUMI EXHIBITION〔伝統産業展示〕

堺が育んできた伝統産業の歴史や技術、ものづくりの魅力を紹介する展示コーナーです。

注染・和晒、線香、昆布、敷物(緞通)、
堺五月鯉幟、和菓子など、多彩な製法や歴史、職人のこだわりをご覧いただけます。

また、職人による実演や体験イベントも定期的に開催しています。
見て、触れて、学べる体験を通して、
堺の伝統産業や匠の技をより身近に感じていただけます。

イベントの詳細はイベントページをご覧ください。
※イベント開催時は展示をご覧いただけない場合がございます。

堺刃物ミュージアム
CUT

堺刃物ミュージアム CUT
堺刃物ミュージアム CUT

堺刃物のすべてが学べる展示ミュージアム。
刃物のまちとして発展してきた堺の歴史や、堺打刃物が完成するまでの製造工程、
職人の技術をわかりやすく紹介しています。

実物・模型・イラストによる展示を通して、
堺刃物の魅力とものづくりの奥深さを感じていただけます。

堺の包丁について

「日本の代表的な刃物生産地」「金属加工で繋がる堺の歴史」「打刃物」「分業制」「プロの料理人から圧倒的な人気と支持」というテーマで、堺刃物をよく知るための『5つのポイント』をご紹介しています。

堺の包丁について

刃物の歴史と包丁展示

刃物の歴史をはじめ、包丁の原料や製造工程、使い方などを紹介しています。

肉用、魚用、葉物用など、切る物によって異なるさまざまな種類の包丁を陳列。
その種類の多さに驚かされます。

刃物の歴史と包丁展示
刃物の歴史と包丁展示

ベルトハンマー

昭和25年頃から実際に使われていたベルトハンマーを展示しています。

炉で高温に熱した棒状のやわらかい「地金(軟鉄)」の上に、「硬い鋼(刃金)」を貼り合わせて鍛造する道具です。鋼の合わせ面をベルトハンマーと手槌で叩き、打ち延ばすことで、堺刃物の特徴である鋭い切れ味と強度が生まれます。

ベルトハンマー

堺刃物ミュージアムのシンボルHIBANA(火刃七)

堺刃物ミュージアムのシンボル HIBANA(火刃七)

堺打刃物づくりの工程から「七つ」の工程を選び、
約300本の包丁素材を用いて刃物職人が制作した、堺刃物ミュージアムCUTのシンボルです。
鍛造から本研ぎまで、各工程で使われる素材を組み合わせることで、
鉄の塊が一本の包丁へと生まれ変わる過程を表現しています。

「HIBANA(火刃七)」という名前には、刃物づくりの始まりである“火”と“刃”、
そして七つの工程への想いが込められています。
また、鉄を打った際に飛び散る美しい火花を意味する
「火花(ひばな)」にも由来しています。
全国でもここでしか見ることのできない、
堺のものづくりの技と創造性が光る迫力ある展示をぜひご覧ください。